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廉価ウクレレ群リポート

2009.08.31 Mon
ちょっとやり過ぎたかな・・・マジヤバい。
ウクレレはじめてまだ2ヶ月も経って無いのに買いすぎ。コレクター魂に火がついてしまった。つーか、物欲番長が目覚めただけなんだけど・・・
ということで、現在所持しているウクレレ紹介。


 ウクレレ群

上段左から
(2009/08/31記録)

■ALA MOANA 「UKC-400」
本当に大きな音で、しかもさすがにボディがマホガニー単板だけあってポロンポロンとした音で、さらにフレットも正確で新品で12000円とは思えない品質。ただし、塗装は廉価ウクレレと同水準。
ペグは酷すぎるのでK-WAVEのウクレレについてたギヤペグに交換。ナットの溝が1弦と4弦が端に寄りすぎていてコード押さえたりるとネックから弦が落ちるのでおなじみ印鑑削り出しナットに交換。現段階で文句無しのウクレレに変貌。完璧。

■KALA 「KA-C」
音の大きさと装飾だけはUKC-400に劣るが、柔らかいギター的な音の上に楽器としての完成度はUKC-400より上。デフォルト状態で何もいじる必要の無い出来上がり。これが新品で9900円とは驚き。大雑把大国アメリカメーカー中国製造ウクレレも侮れない。改造したり部品交換したくない人にはうってつけ。弦高調整さえ無用。付録のソフトケースの作りが秀逸。
現在4弦だけフロロカーボン黒弦のLow-Gにしてソロ弾き専用に。デフォルトではアキーラのナイルガット装備。

■MONTANO 「NO.250」
知ってる人は知っている。50年くらい前にカマカのウクレレを作っていた日本メーカー。これはラベルとエンブレムだけ違うそのまんまカマカ。サスティーンの伸びは無いけど音も鳴りも本当にウクレレらしいウクレレ。非のうちどころがないけどブリッジが今にも飛びそう。ヤニ汚れが凄すぎて材質は不明。オレンジオイルでひらすら磨いてアルコールで拭いたら見違えた。中古で驚きというか奇跡の金額1800円。180000円じゃないですよ。1800円。
さすがにペグはダメダメだったのでGOTOHのUKBに交換。弦はGHSのブラックナイロンに。
現在、ベンチマーク用ウクレレに。

■FAMOUS 「FU-150」
何しろ音がでかい。そしてものすごく弾きやすい。間違い無い一台。さすがフェイマス。ただし、指板が痩せてきたのか、フレットが若干はみ出し気味で、弾くと右手の爪がどんどん削れてしまう。色はキモい。サドルなしのジャンク品で4000円。
ナットとサドルは牛骨に交換。弦はアキーラのナイルガットに。

■不明 「ミニギター改造ウクレレ」
作ったはいいけど、使い道がわからない。
現在、4弦にはクラシックギターの3弦、3弦にはナイロンハリスの22号、2弦にはクラシックギターの1弦、1弦にはフロロカーボンハリスの4号を張ってウクレレチューニングでLow-G仕様にしてある。
詳しくは「10円ミニギターのバリトンウクレレ化

■MAHALO 「UK-220W」
ソプラノ用の中古のハードケースを買ったら中に入っていた。なぜかほぼ新品。つーか、たぶん未使用だと思われる状態。
どうせオマケというか、ついでの品物だと思っていたら、マホガニー合板なのに凄く大きな音でポロンポロンと音が出て処分するのがもったいなくなって保存中。仕上げも綺麗だしフレットも正確でビックリ。ケース代として2800円。

■LOCOBOY 「パイナップル」
これは失敗。
一台パイナップルが欲しくて買ってはみたけど、どの弦を張っても音が小さい上にシャラーンという固い音しか出ない。ALA MOANAの一番安いウクレレより音が悪い。3200円。

■K-WAVE 「KW-II」
UKC-400用にギヤペグが欲しくて中古で購入。2950円。
で、早速ペグはUKC-400に移植して、UKC-400用に買っておいたDer Jungのゴールドに交換。音は普通・・・というか、とりわけ大きいわけじゃないし、小さくも無い。仕上げはさすがにフェイマスと同じKIWAYA扱いだけあって中国製だけど文句無し。初心者が初期コストをかけずに入門用として購入するには最高かも。
でも、ヴィンテージや高級ウクレレの音を知ってしまうと若干音が小さくて不満が出るかも。

■HOSCO 「UK-KIT-3」
詳しくは「ウクレレ完成
キット完成後、結局はまずナットを牛骨にしてブリッジは破壊したALA MOANAのUK-100の木製のものに交換。そのブリッジの接着をするのに万力で固定した際に力を入れすぎたのか、裏板の力木が変形剥離して音がビビりまくり状態に。ニスもやっと乾燥して音も大きくなり出したのに・・・割り箸の先を細く削って木工ボンドを塗りたくって固定したけど、まだ別の場所が剥離しているようで、何か特定の音程が鳴るとビビる。あぁ。。。

■Lahaina 「UK-150」
マホガニー単板ボディでラウンドバックだからなのか、非常に大きな音で、しかもマホガニーらしいポロンポロンとしたキレイな音が出る。新古品でケース付きを3000円。これはお買い得だった。MONTANOの次に音が大きい。ただ、これもナットの溝が1弦と4弦が端に寄りすぎなのでまたまた印鑑ナットに交換予定。本当に三文判は大活躍。交換したらたぶんメインのウクレレになる予感。

■SepiaCrue 「U-140」
これもUKC-400のペグにしようと部品取りにジャンク品を500円で購入。箱を開けてみればジャンク品と言っても弦が無くて古いだけで破損や割れもなく外見上の問題皆無でビックリ。結局ペグは穴の径とペグの造りがあわなくてUKC-400へのペグ移植は断念。元に戻す。
で、戻したのはいいけど、フロロカーボン弦の弦を張って演奏してみたら合板ウクレレでブリッジもHOSCOの一番安いウクレレみたいにプラスティックなのにフェイマス並の音の大きさ。音もキレイ。ところが、ものすごい音痴。特に1~3フレットあたりでまともにコード弾きができない。見たところフレットも曲がってる様子も無いし、ブリッジの位置は多少はいい加減だけど著しく狂うほどでも無い。なんでだろうと思ったら、なんと!1フレットの幅が25ミリもある。なんじゃこりゃ。どうして1フレットだけこんな幅なのか謎。
で、早速ナットを外して金ノコでゆっくり指板の1フレットのナット側を19ミリにカットして、ついでにおなじみ印鑑ナットに交換。非常に清々しいウクレレに変身。

■不明 「タンバリン改造バンジョー」
まだ未完成。ブリッジの固定方法を考え中。

そして、密かにスズキのマホガニーウクレレキットが待機中。塗装待ち。

あぁ、俺様ってば・・・



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い・つ・の・ま・に・!
ってやつですねww
- | ろす | URL | 2009.08.31(Mon) 22:06:40 | [EDIT] | top↑ |

悪気は無いんです
- | 俺様 | URL | 2009.08.31(Mon) 22:26:53 | [EDIT] | top↑ |

% diff -u foo bar

タガが外れたように買ってしまうのは小さいからか誰もが陥りがちですよね
特にベンチマーク欲がある人だと...って自分もです(汗)
K-Wave II は Ala Moana UK-160と
ペグとフレット数が違うだけでまったく同じものでした
自分が中古で買った MAHALO UK-220は
恐ろしいほど鳴らないので(キンキンですがUK-120のほうが遥かにマシ)
今のは改善されているんでしょうかね
ちなみに安いものは音が軽くて低域が弱いですよね
あと雑実があるというかまとまりに欠きますね
ソロでは味にになってもストラムで差が出ますね
57JCgJLU | ナイロン120% | URL | 2009.09.01(Tue) 18:10:45 | [EDIT] | top↑ |

MAHALO UK-220とUK-220Wはネックなんかの形状を見ると別のものみたいですよ。
ナニゲに鳴りが単板ボディに近いです。
もっとも、中国製ですから当たりはずれが大きいとは思いますけど。
ベンチマークにしているMONTANOの音と比べると、どのウクレレも音が悪く感じてしまうのですが、やっぱり単板ボディのものは総じて良い音ですよね。
ただ、疑問なんですが、SepiaCrueなんて安物だしブリッジはプラスティックだし3ミリはありそうな分厚い合板ボディなんですが、本当に音がキレイで大きいんですよね。フェイマスもそうだし。
そうなると、単板かどうかじゃなくて、やはり何か別の理由があるのかなという気がします。
- | 俺様 | URL | 2009.09.01(Tue) 20:53:03 | [EDIT] | top↑ |

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